土曜日、仕事が山ほどあるけど、子どもの幼稚園のお遊戯会。私は係になっている。
衣装係で、着替えを手伝わなければならない。幼稚園に行き、子どもを車から降ろそうと、「制服は紙袋の中にあるけん、着んね」と言うと、夫が「あ、紙袋忘れた」と言う仕方がないので取りに帰った。今度は、家の鍵がない仕方ない、もいっかい幼稚園に行き、夫の鍵を借りよう鍵を借りて、帰宅した。鍵をさすと、なんと、鍵がとれない鍵がとれないと、制服がとれないだけではなく、ここから離れられない。開演時間は迫っている。鍵は取れない。家にも入れない。制服のいるプログラムは一番である。
ああ、大ピンチどうしようもないので、とりあえず幼稚園に連絡。係に遅れること、娘が制服を着ていない理由と私の状況を説明。ああ、完全にバカである次に鍵を持っている両親に電話。来てもらった。鍵は開いたが、鍵はささったまま。住宅メーカーに相談しても、鍵のことは全くわからないらしい。仕方がないから、鍵屋さんを探し、電話した。来てもらうようにして、両親に丸投げして、制服を持ち、幼稚園に行った。
めでたし、めでたし鍵の作業代が6000円なり。父がたてかえてくれたみたいなので、明日払わねば。ピンチな日は、ひとつのピンチが、次から次にピンチを呼ぶのだと実感した1日でしたちなみにお遊戯会はコータローは、小学生同士、園庭で遊び回り、泥んこミッチーは、なぜか踊りではセンターを務めていて、私たちはビックリ緊張してないらしく、ステージの上でもマイペースで表情ゆたかチャーキーは、一番小さいながらも、周りの様子を見ながらそつなく踊っていました。